昨日、院長が仕事に復帰した。
肋骨を骨折して、しばらく休んでいた。
その間、代診の先生が来ていたんだけど。
どうやら、その先生が俺のことを褒めてくれていたらしい。
「素晴らしい技師だ」と。
おお。
ありがたいお話。
ただ、具体的に何を褒めてくれたのかは知らない。
撮影技術なのか。
画像の判断なのか。
それとも、仕事への姿勢なのか。
そこまでは聞いていない。
でも、院長は嬉しそうだった。
自分で「俺、仕事できますから!」と言うより、別の先生から評価されるほうが説得力がある。
こういうのを、ウィンザー効果というらしい。
本人が直接伝えるより、第三者を通して伝わる情報のほうが信頼されやすいという心理効果だ。
別に褒められるために仕事をしているわけじゃない。
いつもどおり、目の前の仕事をしているだけ。
でも、見ている人は見ているんだな。
……ストーカーか!
いや、冗談です。
いつもどおりに仕事して、
帰ってダラダラ酒飲も🍶
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