右肘、左肘、交互にみて!

今日の午前中、嫁から連絡があった。

息子が学校でふざけていて、机の高さから肘を床に強く打ちつけたらしい。

肘が腫れて、曲げることも伸ばすこともできない。

昼ごろ、職場に息子が来た。

まずはレントゲン撮影。

側面像。

骨折は見えない。

正面像も撮った。

肘を伸ばせないので、いつもどおりのポジショニングはできない。

前腕づけ 上腕づけ正面撮影。

それでも、はっきりしない。

内旋斜位、外旋斜位も撮影した。

やっぱり見えない。

でも、腫れている。

痛みも強い。

曲げ伸ばしもできない。

自分の中では、骨折だと思っていた。

そこでCTを撮れるバイト先へ向かった。

12キロ先。

CTを撮影し、MPRを作成。

気になる線があった。

肘頭付近に、斜めに走る線。

バッキリ折れているわけではない。

うっすらとしたヒビのような線だった。

ザジタル、コロナルで確認できる。

アキシャルでは少し微妙。

それでも、自分の見立ては変わらなかった。

骨折だと思う。

明日の診察がスムーズに進むように、以前からお世話になっている整形外科の先生に画像を送った。

先生は、画像だけでははっきりしないと言った。

確定診断にはMRIが必要だと。

正直、まさか骨折と診断しないとは思わなかった。

明日はMRIを撮ってもらうことになった。

しかも、MRIを教えてくれた先輩が担当してくれるかもしれない。

自分にMRIを教えてくれた先輩に、今度は息子の画像を見てもらう。

なんだか不思議な縁だ。

明日は答え合わせ。

自分の見立てが合っているのか。

それとも、別の所見なのか。

さて、明日はどうなることやら。

あわせて読む。

おやじ また折るの答え合わせ

XPで見えなかった線。CTで見つけた線。MRIで認めた線。

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