昨日本業での話。
50代の女性。
トイレで足をひねり、左足の外くるぶしが痛いとのこと。
撮影のオーダーは、両足2方向、両足間節2方向
両足関節???まぁいつもの事
そこは置いといて。
正面像を見た。

ん?
踵骨の形が、左右で違う。
気のせいか?
いや、何か気になる。
こういうとき、見なかったことにはできない。
俺は逆斜位の撮影を追加した。

確認すると、やはり踵骨骨折だった。
先生にも確認してもらい、骨折の診断がついた。
別に足そのものが好きなわけじゃない。
仕事柄、足の良し悪しをよく見ている。
普通の人なら気にしないような、ほんの小さな違和感。
それが気になる。
20年以上、レントゲンを撮ってきた。
それでも、毎回すべてがわかるわけじゃない。
だからこそ、気になったものは見逃したくない。
来週もまた
足はあーして、腰はこーしてと
考えながら撮影頑張ろう。
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